耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《6》
- 2020.10.20
- 耳がきこえないかもしれない
- いとちゃん, 産後, 聴覚スクリーニング
前回のお話はこちら↓
※生後6ヶ月の時点で実際に耳はきこえています。
辛い思いをされるかもしれない方は読まないでください。
耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《6》




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毎日毎日耳のことばかり考えた
産後うつのような状態からは脱したものの
入院中は特に助産師さんや看護師さんの目が嫌で嫌で
一日でも早く帰りたいと思っていました。
帝王切開だったので普通分娩の方よりも入院生活が長く
すごく苦痛でした。
結局、先生に頼んで通常よりも一日早く退院させてもらいました。
退院前の内診の時に、先生が
『大丈夫?…本当に大丈夫?』
と何度も真剣な顔で聞いてくださり
私が『大丈夫です』と言うと、
困ったような心配しているような優しい顔をされて。
同情で言っている人なのか、口先だけの人なのか、
本当に心から心配してくれている人なのかは
やっぱりわかるものだなと
先生を見て思いました。
大きな病院は
1ヶ月後に何らかの結果がわかると思って
がんばってきたんですが
病院で言われたのはまたその2ヶ月後。
生後1ヶ月で精密検査をしてもわからないのならば
新生児の時に検査をする意味はないんじゃないかと
負の感情がまたふつふつと湧いてきました。
生後2日目や3日目にスクリーニング検査を実施するのは
寝ている時間が多い新生児の時に検査するのが
都合がいいからなのだそう。
でもそれによってリファーとなった
親の不安を増長させてしまうことも
問題視されているみたいです。
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