耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《7》

前回のお話はこちら↓

耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《6》

※生後6ヶ月の時点で実際に耳はきこえています。
辛い思いをされるかもしれない方は読まないでください。

耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《7》

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結果が早く知りたくて知りたくて仕方がなかったのに

もう耳のことを気にする毎日が嫌で。
生後1ヶ月の再検査に行けば
全てが終わると思っていたんですが
まだまだはじまりの段階でした。

先生の口から出る言葉は
私たちの想像を絶するものばかりで
特に『睡眠薬』や『CT』…極め付けに
『生後3ヶ月になってもまだわからないかもしれない』
という絶望的な言葉まで。

もちろん、新生児の聴覚スクリーニング検査は
必要なことかもしれないです。
でも耳の発達が長期間不鮮明なのに対して
新生児の頃から検査でふるいにかけて
ただただ不安を煽るような検査に通う必要はあるのか?
それが私はずっと疑問でした。

大きい病院にイライラ

というか、
この時は生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて
3時間以上病院の待合で待つことの苦痛さが
半端なかったです…。

なのに鼓膜のチェックだけだったっていうのも
かなりショックで、、
さらに先生がこっちの気持ちに寄り添うことなく
淡々と説明だけをするっていう状況も
辛かったです。

もう来たくないって
本気でこの時思いました。

やたらアーティストみたいな
若めの男の先生だったのも
なんだか不安で。笑
(偏見ごめんなさい)




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