耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《5》
- 2020.10.15
- 耳がきこえないかもしれない
- いとちゃん, 産後, 聴覚スクリーニング
前回のお話はこちら↓
※生後6ヶ月の時点で実際に耳はきこえています。
辛い思いをされるかもしれない方は読まないでください。
耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《5》




広告




広告


娘の顔を直視できない
すやすやと眠っている娘の可愛い寝顔を見るだけで
本当に心が痛くて。
罪悪感だとか可哀想だとか
いろんな思いが渦巻いて消えなくて、
無限の負のループに陥っていました。
途中で看護師さんや助産師さんが
ただならぬ私の様子を何度か見にきてくれたんですが
それがまた嫌で嫌で。
きっと可哀想とか思われてんだろうなーとか
勝手に思ってしまって、もう会うのも拒否してました。
大丈夫じゃない人に向かって
『大丈夫ですか?』って聞くのは
ストレスでしかないなと、この時すごく思いました。
結局救ってくれたのは娘だった
赤ちゃんって、どうして産まれたばかりでも
母親の存在がわかるのでしょう?
旦那の抱っこでは泣き止まないのに、
私が抱っこしたら泣き止んで
安心したかのように眠っていく。
そんなことが結構あって、心がほわってなった覚えがあります。
同時に、
『私がしっかり守ってあげなくちゃ。』という
責任感がすごく出てきて、
メソメソしていた自分を奮い立たせるのです。
アプリなら通知ですぐ読める!
コメントはこちら
同じカテゴリの記事
- 前の記事
耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《4》 2020.10.10
- 次の記事
耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《6》 2020.10.20


