耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《5》

前回のお話はこちら↓

耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《4》

※生後6ヶ月の時点で実際に耳はきこえています。
辛い思いをされるかもしれない方は読まないでください。

耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間《5》

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娘の顔を直視できない

すやすやと眠っている娘の可愛い寝顔を見るだけで
本当に心が痛くて。

罪悪感だとか可哀想だとか
いろんな思いが渦巻いて消えなくて、
無限の負のループに陥っていました。

途中で看護師さんや助産師さんが
ただならぬ私の様子を何度か見にきてくれたんですが
それがまた嫌で嫌で。
きっと可哀想とか思われてんだろうなーとか
勝手に思ってしまって、もう会うのも拒否してました。

大丈夫じゃない人に向かって
『大丈夫ですか?』って聞くのは
ストレスでしかないなと、この時すごく思いました。

結局救ってくれたのは娘だった

赤ちゃんって、どうして産まれたばかりでも
母親の存在がわかるのでしょう?

旦那の抱っこでは泣き止まないのに、
私が抱っこしたら泣き止んで
安心したかのように眠っていく。

そんなことが結構あって、心がほわってなった覚えがあります。

同時に、
『私がしっかり守ってあげなくちゃ。』という
責任感がすごく出てきて、
メソメソしていた自分を奮い立たせるのです。




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