HSCを育てるために【2】
- 2021.05.18
- HSCを育てるために
- HSC, 人見知り, 癇癪
前回のお話はこちら↓
HSCを育てるために【2】




広告




広告

HSC側の思い
HSP(HSCの大人版)の方々にもたくさんメッセージを
いただきまして…メッセージいただいた全員が
大人になってからは幸せな人生を過ごしていると
書かれていました。
どのように自分を表現できるか
どうやったら生きやすい環境にできるか
どんなことに幸せを感じるか
そんな自己分析を子どものころからしてきた方は
きっと自分の好きなことや得意なことを
見つけることがとても上手なんじゃないかなあと
思いました。
HSCだったから経験した辛い過去も受け入れて
前向きに自分と向き合う人が多いようで
私はとても安心しました。
そして皆さん
悩んでいる人がいると居ても立っても居られない
HSP(HSC)だからこそ、
見ず知らずの私にとても優しいメッセージを
たくさんくださって、本当に感謝しかないです。
HSPの旦那様を持つ奥様や
HSCの彼女を持つ彼氏さんからも
メッセージをいただいて
その中でも共通していたのが
「彼(彼女)は人一倍優しいです」
ということ。
もうその言葉だけで
娘もきっと大丈夫だと思いました。
ありがとうございます。
HSCの幼少期は
HSCだったためにあまり良い思い出が
ないと語る方が多かったのですが
その背景には母親との関係性が影響しているようです。
母親が自分を一生懸命理解してくれようとして
一緒に人生を歩んできたというHSCの子は
その頃から幸せだと感じていたようで
逆に母親からの理解が得られず
ずっと我慢して生きてきたという子は
自分の存在価値がわからなくなってしまい
不登校になってしまったという。
改めて、母親の偉大さというか
影響力の大きさを実感しました。
子どもにとって
頼れるのは親しかいないですもんね。
狭い世界で生きていかなくてはいけない子どもの
視野を広げるのは母親なのかもしれません。
アプリなら通知ですぐ読める!
同じカテゴリの記事
- 前の記事
HSCを育てるために【1】 2021.05.13
- 次の記事
HSCを育てるために【3】 2021.05.20



いつもInstagram拝見させていただいております。
昨年、初めてHSPとHSCという言葉を耳にした頃に母と自分の幼少期について話をしたことを思い出して、コメントを書いてみようかなと思いました。
私自身すでに大学生ですので、HSPに当てはまると思うのですが、母曰く幼少期はHSCに当てはまっていたようです。全く一緒ではないですが、いとちゃんと同じようにうるさいところや知らないところ、知らない人にすごく抵抗があったのを覚えています。母もHSPに当てはまるようですが違う人間ですから、頭を悩ませたこともあったと話していました。
今回のブログに書かれている通り、大人になったら生きやすくなってくる部分もあるのかなと思います。個人的には両親には集団生活に馴染めないなら馴染まなくてもいい、うまく世渡りができればそれでいいという教育を受けてきたからこそ、今の自分がいて、集団生活を頑張りすぎなくてもいい環境に自分を置くことができています。いとちゃんがこれから先学校生活をするようになると、もしかしたら周りに合わせるということに疲れてしまうことがあるかもしれませんが、学校という狭いコミュニティーが全てではないということさえ認識があれば、とても気が楽になるのではないかなと思います。
日々忙しい中で人一倍センシティブな子供の視野を広げるのはなかなかに根気のいることだと思いますが、ぜひ親子共々無理のない程度に付き合っていければ、今は小さな世界で生きている子達も大きくなった頃にはすごく素敵な世界になっているのではないかと思います。
わさびさん、いとちゃん、うりくん、ご家族皆様が幸せな生活を送られるよう、一読者としてお祈りしています。
はじめまして。インスタフォローさせて頂いております、私は高2長男、中2長女、5歳年中さんの次男がおります。私自身HSP、子供達も3人ともHSCです。長男は小学校高学年からの五月雨登校、中学校入学と同時に支援学級に在籍しており、五月雨登校でした。現在は週3日、高校に通い、楽しく過ごしています。娘は小学校5年生から、初めての男性の先生が担任になり、運悪く相性が合わず、感情をもろに出す先生に恐怖を覚え、不登校になり現在に至っていて、HSC、HSPに関する本を出しておられる長沼先生にお世話になってます。次男も、運動会の練習が始まったのを境に、「こども園お休みしたい」とか、ほぼ毎朝「今日こども園お休み?」と聞いて来る事が増えた事と、新生児の頃から寝付くのにとても時間のかかる子だったため、9月より療育に通っています。
私はどちらかというと、両親がれっきとした昔の考えで、しかも父方の祖父母との同居もあってか、祖母には逆らえず、学校には何があっても行くもの、親の言う事が正しいかのような感じの家だったので、困り事を話しても共感してもらえず、辛い思いをしました。なので娘が不登校になってからはあまり母とは顔を合わせないように、適度に距離を置いてます。子供達には自分を大切にするように日々話しています。いとちゃんもこれから成長するにつれ、新しい環境(学校のクラスの人数や担任の先生の雰囲気など)に戸惑う事があるかもしれません。ですが、学校が全てではない事、子供達の笑顔が何よりも大切である事を繰り返し伝え、わさびさんも、いとちゃんもうりくんも、無理のない生活をして、毎日を楽しんで欲しいです。また投稿を楽しみにしていますね。