HSCを育てるために【1】
- 2021.05.13
- HSCを育てるために Uncategorized
- HSC, 人見知り, 癇癪
「娘はおそらくHSC」のお話を
はじめから読む方はこちら↓
娘のお話は一旦終わりにして
今回からはHSC自体のことについて
書いていきたいと思います。
はじめに
娘の話を公開した時に
実際にHSC(HSP)の方々からたくさん
DMをいただきました。
個別にお返事はなかなかできていませんが
全部噛み締めて読ませていただいてます。
その中でも多かったのが、
「HSCの理解がなさすぎて、周りに言っても
なかなかわかってもらえなくて辛いので、
HSCについてもっと拡散してほしい」
「子どもがHSCなのだが、癇癪がひどく
対応に困っている。周りの人に相談しても
‘気にしすぎ‘と流されてしまうので
なんでもいいから教えてほしい」
という切羽詰まったメッセージでした。
HSCの方も、HSCのお子さんを持つ方も
周りの「理解が足りない」ことで
ひどく傷付き、悩んでいることが
とても伝わってきました。
なので、私のブログを読んで
少しでもHSCのことをわかってもらえるように
書いていきたいと思います。
HSCを育てるために【1】




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HSC側の思い
HSCだった人からいただいたDMから
子どもの頃は、「母親」との関係性が
何より重要だったという方が多く
母親が子どものことを理解しているかどうかで
その後の人生がどう変わっていくかが
決まるようでした。
幼い頃から自分を押し殺して
生きていくことが多いHSCの子は
母親に否定されることが
一番辛いことだと。
だから否定されないように
その母親にとっての
「理想の子ども」を演じるのだと
いうのです。
この言葉を見て私はすごく
胸が締め付けられました。
家の中で、子どもが子どもらしく
いられないなんて、と。
「なんでこんなこともできないの?」
「なんでそんな小さなことを気にするの?」
「気にしすぎ」
そういう言葉は何気に出てしまいがちだと
思うのですが、親はあまり意識して言葉に
していなくても、HSCの子どもにとっては
その一言が自分を否定されたようで
すごく傷つく言葉なんだなと
とても考えさせられました。
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私も親の不機嫌はとてつもなく不安になりましたし、「もっと話を聞いてほしい」と思っていました。
私はHSPなのでしょうか?