卵巣のう腫が産後消えた。【1】

こんにちは!
今回から新連載を始めたいと思います。

私が経験した、婦人科の病気のお話です。
再発の可能性はありますが、産後完治しています。

同じ病気の方がけっこう多いかなと思うので
こういう事例もあるのだと
参考程度に読んでいただけたらと思います。

卵巣のう腫が産後消えた。【1】

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生理に疑問を持たなかったあの頃

学生の頃、あまり深く生理について考えることもなく
他の人と比べられるわけでもないので
自分自身の生理が「普通の状態」って思い込んで
今なら「ん?」と思うことでも
軽く受け止めて流してしまうというような感じでした。

他の人の生理が分からないから
量が多いとか少ないとか、痛みが重いとか軽いとか
そんなのもわかるわけがなく
誰も生理の話をしないので(生理を隠す世代でした)
情報量も少なかったです。

でも私は生理痛もほとんどなく
生理周期も正確だったので
病気を疑うことも全くなかったのですが
唯一のサインが「排便痛」と
「生理中の下痢」でした。
でもこのサインが子宮内膜症のサインだったと
気がついたのはここ最近です。

高校生の頃には排便痛があった

ちなみに排便痛というのは
一般的な「痔」の痛みではないです。

肛門や肛門付近が切れて痛いのではなく
排便とは関係ないんじゃないかと思うような
もっと奥の方がツキーン!と痛くなる感じです。
痛くてなかなか踏ん張れませんでした。

でもそれが日常になっていたというか
慣れてきていたのであまり気にせず過ごし
そのまま検査もせずに大学生になりました。

そして…

旅行か何かで生理をずらしたくて行った
レディースクリニックで
たまたま発見されたのが
「卵巣チョコレートのう腫」
という病気でした。

私はこのチョコレートのう腫と
長い付き合いをすることになります。

✳︎

続きます。




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