ムスメはおそらくHSC【5】
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ムスメはおそらくHSC【5】




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保育園での面談
保育園を転園してから1ヶ月ほど経った時に
個人面談がありました。
普段から癇癪が激しい娘なので
ある程度何か言われる覚悟はしていたのですが
まさかここまでとは思わず…。
この時まで私は
娘は他の子よりも少しだけ
主張が強い子なんだという
ふわっとしたイメージで認識していたんです。
他の子と比べたことがなかったので
私が「育てにくい子だなあ」と思っても
みんな実は言わないだけで
子どもは誰しもそういうものなんだと。
でも普段いろんな子どもを見ている先生からしても
うちの娘はちょっと特殊で
なかなか難しい子だということを教えてもらい
ようやく今までの違和感がはっきりしたのです。
HSCを調べるきっかけに
今まで自分の育て方のせいで娘が
癇癪持ちで難しい性格になってしまったのだと
少なからず自分を責めていて
この面談の時にも
責められている気がして
肩身の狭い思いをしてきたのですが
先生のこの言葉を聞いて
初めて本格的にHSCについて
調べてみたのです。
そして調べれば調べるほど
「ああ、娘のことのようだ」と。
今まではっきりわからなかった
娘の「育てにくさ」を認識して
それが「生まれつきの資質」であり
「子育ての仕方」の問題ではないことを知り
ようやく私は
肩の荷が降りたような気持ちになりました。
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初めまして。
Instagramで『ムスメはおそらくHSC』に出会い、最新話まで拝読させていただきました。
私は20歳になって自分のHSPの可能性を知った者です。
この作品のいとちゃんに幼少期の自分が重なり、居ても立っても居られずコメント失礼します。
結果論にはなりますが、HSPが一因で、私は集団行動で苦労がたえませんでした。
24歳になった今でも人間関係がすっごく下手で、得意を活かしてフリーで仕事をしています。
HSPを知るまで一番苦しかったのは「なんで私は皆みたいに上手く人と関われないんだろう」という、解決策も出口も逃げ道も見つからない迷路にいることでした。
私の場合は自分の中のその性質を『悪い性格』と認識し、完璧主義ゆえにそんな性格を許せず、でもコントロールする術も知らないので悪循環に陥りました。
敏感で人の顔色もすぐ伺ってしまうため、自分は迷惑な存在なんだろうなと思い詰めることも多々ありました。
20歳でやっとHSPの存在を知り、心が軽くなったのを覚えています。
HSPな部分を、初めて許してあげられた瞬間でした。
HSP(HSC)は病気とされないですし、周りの理解を得るのは本当に難しいですよね。
「甘え」とか「甘やかし」なんてカンタンな言葉で表現されることも確かに多いです。
でもだからこそ、ご本人とご家族はHSP(HSC)な部分を「許す」ことのできる環境を作ってあげてください。
その後にその性質との付き合い方を、一緒に試行錯誤してあげて欲しいです。
水戸黄門の印籠のようにHSP(HSC)をかざしてしまうのは勿論いいことではないですが、、
時にはHSP(HSC)を盾に、立ち止まっても大丈夫なことをお伝えしたいです☺️
それと4話で書かれていたように、HSP特有の素敵な感性を伸ばしてあげる判断をされたのはとっても素敵だと感じます。私もその感性を両親が伸ばしてくれたおかげで、得意なことを活かして働くことができています。
長くなってしまい、また自分語りの多い内容で本当にすみません。
勿論十人十色ですし、ご家庭ごとに方針や考えがあると認識しています。
子育て未経験なので何のお役に立てない内容かもしれませんが、、、
いとちゃんもお母さんも、ご家族みんながたくさん笑って過ごせるように、
私の体験や幼少期の苦悩が万が一でもお力になれたら幸いと思いコメントをさせていただきました。
他の作品は未だ拝見できていないので、内容に差し支えがありましたらすみません。
ここまで目を通してくださりありがとうございます。
これからも応援しています^^