いとちゃんの人見知り【5】

こんにちは、わさびです。

いとちゃんが超絶人見知りだった
1歳半検診でのお話の続きです。

前回のお話はこちら↓

いとちゃんの人見知り【4】

では、続きをどうぞ。

いとちゃんの人見知り【5】




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周りの目が痛かった

結局落ち着くまではずっとすみっこで待機。
落ち着いたと思っても
誰かが話しかけにくるとまた泣くので
その度に振り出しに戻る感じでした。

いとちゃんが大号泣していると
スタッフの方がチラチラとこっちをうかがい、
あぁ、ほんと大変そうだわ、という目をして
苦笑いを浮かべていました。

話しかけにきたスタッフさんに、
「お母さんも発達について心配でしょう?」
と言われたときには

家では普通だし、発達が遅いとかは
全然心配なんてしてないし、むしろもう
発達のチェックなんてどうでもいいから
この空間から出してあげたい。

と、モヤモヤしていました。

もちろん、スタッフの方が私たちに
気を遣っていただいていたことも、
私を心配して声をかけてくれたことも
十分わかってはいたのです。

でも、時に優しさが凶器となる場合もあるわけで。
この時は本当にただ居心地が悪いばかりでした。

旦那はすでにキレていた笑

けっこう何時間もかかっていたのですが、
旦那はまあまあ序盤から
そういう周りの目に対して
ずーっとイライラしてたみたいです。

娘を思ってイライラしていた旦那を見て、
あー、旦那も親になったんだなあ〜
嬉しいなあ〜と
しみじみ思ってました。笑

そのときはそんな冗談ぽいこと
言えない空気でしたけど。

さて、このまま私たちは帰るのでしょうか。

続きます。




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