いとちゃんの人見知り【2】

こんにちは!

いとちゃんの壮絶すぎる人見知りについて
書いております。

前回の記事はこちら↓

いとちゃんの人見知り【1】

では、続きをどうぞ。

いとちゃんの人見知り【2】




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徐々に悪化する人見知り

1歳になってからは
だんだんおさまってくるのではないか
という願いも虚しく、悪化し続ける人見知り。

むしろ1歳からのほうが始まりだったのでは?
という感じで、まだまだおさまる兆しは見えず
わたしは途方に暮れてました。

周りを気にせず、普通に出掛けたいなあ。
遊ぶところに連れていったときには
楽しそうに遊んでほしいなあ。

というのが親の本音でした。

もっといろんなところに連れて行って
場所に慣れさせたほうがいいんじゃない?とか
同年代のお友達と遊ばせてあげたら?とか
ずっとママと2人きりだからいけないんだよとか

周りにはいろんなことを言われましたが…

むりむりむり!
ほんとーーーにそんなん無理なんです!
人見知りを直す気がないとか、サボってるとか
そんなんじゃなくて、
泣いてるだけの娘をずっと抱っこして
周りに気をつかってひたすら謝って
泣き声がうるさいからその場に居づらくなって。

言葉で言うのは簡単だけど、
実際その場にいるのはすごく大変なことなんだと
わかってほしい!!

でも、経験してみないとわからないのは
仕方のないことだよね…

と、心の中での葛藤もありましたが
誰かに何かを言われて反論するのも諦めてました。

妊娠を感じ取ってた?

人見知りが徐々に酷くなっていった頃、
ちょうど妊娠が発覚した時期でもありました。

感受性豊かないとちゃんは
何かしらの変化を感じ取り、
何かずっと不安な気持ちで
毎日を過ごしていたのかもしれません。

その不安定な状態だったから
さらに他の人に対して怖いと思ったり
慣れない場所が不安だったりしたのかなあ?

でもこのときはまだ全然そんなことは考えもせず、
ただただ、悪化する人見知りに
うんざりしていただけでした。

続きます。




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